利根川から残暑見舞い!

8月は、試合が無いのでのんびりとした釣行が続いています。

そう、普段から試したかった釣りや一緒に釣りをする約束を思い出し、連絡をしあったりと・・・。何気にスケジュールがタイトになっているのです。

そんな中、彼との同船釣行は果たして何年ぶりになるのだろうか?

津軽少年?いやもう少年じゃないな。付き合いは彼が高校生位の頃からだから、ついついそう呼んでしまう。

近年は、H1グランプリに参戦していて、活躍中でたぶんここ数年でAOYに手が届くまでの成長ぶり。うまく行けばね・・・。

で、朝からお勧めの謎のテープがあるということで、俺の手首にテーピングを始めるのでした。

ハードベイトをはじめとする、テンポの早い巻きの釣りが終日中心になるので特に自分の右手首の疲労と痛みが丁度気になっていたので、その効果には興味津々です。

続く・・・。

V6マリンサマーバトル ノリーズカップ

昨年のサマーバトルは優勝だったので、ディフェンディングという形で参加。

勿論、2年連続を狙います。

メインエリアは、ずっと裏切られている利根川を選択。

TBCに参戦している以上、避けられないフィールドなのです。

作戦は、前週末のBMC利根川戦の終了間際に得た、テナガエビパターンをやり通すこと。

流れ出す、11時以降はクランキンジグとチャターベイトを使い分け、それまでの間はシェードのフリップといった感じで・・・。

やはり、流れがキーとなったサマーバトル。

結果は、

 優勝は出来なかったけど、5位に入賞。

あと、700g釣ってれば良かったんだけど、タラレバを言ってもね。

優勝の前原さん、おめでとうございます。

巨大ピラルクが泳ぐ、バーで祝勝会しましょうね。

俺的気分転換は

遥々、来た南の島なのだが・・・
俺的気分転換はやっぱり

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釣りをしてしまうのです。
ただ、いつもと違うのは
のんびりのんびり過ごすこと。

たまに休憩したり、自然観察をしたりと・・・

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釣れる魚種やサイズにもこだわらず、たまにのグッドサイズに感激したりと。

そして、いつもの場所でルーティーンのようにゆっくりと過ごす。

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至福の時は、無惨にも進むのが早いのでした。

さあ仕切り直して頑張ろう!

Yoshitaka Nishimura © 2015